- はじめに
- きっかけ:ケンカの音量すごいな。。
- 試したこと①:耳栓 → 耳の痛さは軽減された
- 試したこと②:カナル型イヤホン → 気分転換に最適
- 試したこと③:イヤーカフ型イヤホン → ずっとつけていられる
- まとめ、気付き:子育てのストレスはやっぱ自分&環境を変えるべき
- GH-OWSBシリーズ記事
はじめに
小学生の兄弟が家にいると、ケンカの声で家じゅうがにぎやか(どころじゃない?)になります。
放っておくのが一番だと頭ではわかっていても、「勘弁してー」と感じる日もあります。
なにしろ音量がすごいですから、元気なので。
外に出たり、別の部屋に逃げることもできるけれど、家事や仕事をしているとそうもいかない。
ということで、なんとかこの「音」から逃げる方法はないかと思いまして、
いくつかの「耳の防音アイテム」を試してみた結果、
私の場合、最終的に “イヤーカフ型イヤホン” に落ち着きました。
今回は、どうしてそれが一番しっくりきたのか、というお話。(ジョン・カビラ風に。)
きっかけ:ケンカの音量すごいな。。
うちは小学生の男の子が二人。とにかくよくケンカします。
おもちゃの取り合い、ゲームの順番、些細なことで大声バトル。 兄弟なので「まあ、よくあること」で、好きなだけやらせておけばいいとは頭では理解しているんですが、毎日のように続くとウンザリしますね。。
「パパ、聞いて!」「あいつが悪い!」の声が飛び交い、しかも男子なので声がデカい。
ケンカがはじまると、物理的に耳が休めないんですよね。
なので、音を軽減させる方法をいろいろ試してきました。
試したこと①:耳栓 → 耳の痛さは軽減された
初期は耳栓を使用していました。
装着するとだいぶ音が遮断されて、耳の痛さは軽減されたのでいい方法だと思うので、オススメです。
試したこと②:カナル型イヤホン → 気分転換に最適
せっかくなので、音楽聴きたい、ということで、密閉型のカナル型イヤホンを使っているときもありました。
普段通勤で使っている完全ワイヤレスイヤホンで、ノリノリのロックとか、カラオケで歌いたくなる曲とか聴いて、いい気分転換になりました。ついエアギターしたり、歌ってたりしてましたね 笑。
かなりよかったのですが、強いて言えば密閉型なので外の音がほとんど聞こえないので、
ケンカが落ち着いていて子供達から声をかけられたときとか、何かあった時にすぐに気づけない、というのはすこし気になっていました。まあ、ちゃんとときどき目で見ていたら大丈夫なんですけどね。
試したこと③:イヤーカフ型イヤホン → ずっとつけていられる
ということで、今は耳をふさがない イヤーカフ型イヤホンに落ち着いています。
もちろん"耳をふさがない"ので子供たちの声はかなり聞こえるのですが、それ以上に好きな音楽に注意が行く、というか、気にならなくなる、という感じです。「ケンカのときは放っておくのが一番」を無理なくできるようになる感じです。
イヤーカフ型は気にはなっていたのですが、わりかしいいお値段のものが多くてなかなか試せなかったのですが、お手頃でいいのがあったので。というのがきっかけです。私が使用しているものは以下です。
イヤーカフ型イヤホン (GH-OWSB)を使用した感想はこちらに書いていますので、こちらもどうぞ。
よく考えたら、通勤中も周りの音が聞こえないのは危ないので、こっちの方がいいかも。
でも音はやっぱ密閉型の方がいいので、電車はカナル型、歩行中はイヤーカフ。。いや、めんどくさいな。
その後、耳栓・カナル型・イヤーカフ型を実際に試してみて、 「どんな人にどれが合うのか」を整理した記事も書いています。
まとめ、気付き:子育てのストレスはやっぱ自分&環境を変えるべき
こどもの兄弟ゲンカの騒音をストレス源とすると、子供の兄弟ゲンカは成長に必要なものなので、ストレス源を取り除くわけにはいかないので、「どうしたら自分が疲れにくくなるか」を考えた方がいいな、と思いました。
GH-OWSBシリーズ記事
実際に使ったレビューや使い方の記事をまとめています。
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