ミニギターをリビングの壁に飾りたい、と思い 、山崎実業「TOWER」シリーズのウォールギターフックを付けて見ました。 設置してから数日経ったので、使い心地をレビューします。
結論から言うと――
- ミニギターにもフルサイズギターにもぴったり。リビングに馴染むデザインが最高。
- 家族にも好評
購入のきっかけ
これまではギターを壁や椅子に立てかけたり、ケースにしまったりしていました。
ただ、どうしても倒れやすく、掃除のときにも邪魔になっていました。
そんな中見つけたのがこのウォールギターフック。
「石こうボード対応」「TOWERシリーズで見た目もシンプル」だったので、リビングに合うかな?と思って購入しました。
設置のしやすさ
取り付けはとても簡単でした。
ネジでも石こうボードピンでも取り付け可能で、私は石こうボードピンを使用。
- 付属の位置合わせガイド用紙でまっすぐ貼れる
- ピンは10円玉で押し込めるので工具不要。最後の押し込みには小型ハンマーがあれば楽
- ピン1箇所あたり3本 × 4点=計12本のピンでしっかり固定
初めてでも15分程度で取り付けできました。
ピン穴がどの程度残るかはまだ外していないので不明ですが、構造的に目立ちにくい作りです。
位置合わせガイド用紙を張ったところ

本体を取り付けたところ

耐荷重・対応ギター
メーカー公称で耐荷重6kg。
実際に試したところ、
- ミニギター(S.Yairi YM-02)
- スタンダードアコースティックギター
のどちらも問題なく掛けられました。
ミニギターはヘッドが細いので心配でしたが大丈夫でした。
出し入れもスムーズで、ギターを軽く持ち上げるだけでOK。
リビングの壁に掛けても圧迫感がなく、使い勝手がとても良いです。
ミニギター「YM-02」をかけたところ

ミニギター「YM-02」についてはこちらもご参照ください。 satosatoru.hatenablog.com
デザイン・見た目
私は白を選びました。
白い壁に取り付けたので、ギターだけがほどよく目立つ感じで、とても気に入っています。
妻からも「インテリアとしてもいいね」と好評でした。
むしろ「もう一台飾ったら?」と言われたほどです。笑
TOWERシリーズらしく無駄のないデザインなので、
リビングや書斎など、どんな部屋にも自然に馴染むかな、と思います。
他社製との比較
別の部屋では HERCULES GSP39HB PLUS を使っています。
こちらはギターを掛けたときにガードが上がってくれて、ホールド感があるので、しっかり掛けたい方にはいいと思います。 ただ、黒でちょっとゴツい印象なのでリビングに飾るのは抵抗があり、TOWERにしました。
TOWERのギターフックは、
- よりシンプル
- デザイン性が高く
- 「見せる収納」向き
という感じで、リビングに置くなら、TOWERでよかったかな、と思います。
使って感じたメリット
- 壁掛けにすることで掃除がしやすくなった
- ギターを倒す心配がなくなった
- 置き場所に悩まない
- 子どもが興味を持って触りたがるのも微笑ましい
- 空間が少しおしゃれに見える
普段の生活の中でギターを“飾るように置ける”のは嬉しいポイントです。
注意点・気になる点
- ピン穴がどのくらい残るかは未確認(外していないため)
- 長期的な耐久性(半年〜1年)はこれから検証予定
- 大型のエレキベースなど、6kgを超える楽器は高い位置だとちょっと心配かも
ただ、一般的なアコギ・ミニギターならまったく問題ありません。
まとめ
TOWERのウォールギターフックは、
“暮らしの中にギターを置く”ことを自然に叶えてくれるアイテムだと感じました。
- シンプルでインテリアに馴染む
- 設置が簡単
- 掃除や収納が楽になる
実用性とデザイン性のバランスがとても良いです。
ギターを立てかけて置いている人には、ぜひ一度試してみてほしいです。
▶ 商品ページはこちら:
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます